注意事項

この注意事項は、どんなSSでも、『ド~ンとこい!』の
もんぶらんさまが、お読みになって書かれたものです。
以上の事を、お読みになってガッテン!なされたら、
それを2-3日熟成させてから是非本編にお進み下さい。
笑いの世界が、あなたをお待ちしています。

Hayddie


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と、注意書きを丸投げされましたので、書いてみます。



えっと、何と申しますか一言でいうと勢いよくゴンゴンと話が進みます。小気味よいほどのスピード感が素晴らしいです。一作書き終わるのに何年もかかる私としては、この勢いは崇拝ものです。

おっとと、一応注意書きでしたっけ。なので、それらしいことを書かないと!

最初に、注意書きなんぞ1行で十分、という方へ。

『胸毛のあるアンドレは無理』の場合はご注意ください。以上!



次に、長くてもいいから、もちっとちゃんと説明してくれ、という方。
下にスクロールをお願いします。

















まず、胸毛以外にもあり得ないものが続々と登場するので、気になる方は注意してください。例えばジャルジェ将軍のバケツリレーとか、手裏剣とか、たまごクラブとか、これでもか、あれでもかと登場します。

あり得ん登場人物もざかざかと出て来ます。もうオールスターばんざいです。それも前時代のスターさんばかりですが、そこはご愛敬でお願いします。

キャラ設定は、何か自由にやっちゃってるなあ感が満載です。甘やかされたド天然オスカルさま、本家よりはるかに能動的に行動するくせにちょっとどこか情けないアンドレ、リベラル革新的なジャルパパ、などなど。


それから、整合性やら整然とした論理展開などを求めてはいけません(そもそもそのような作品を求める方がこの「黒い瞳亭」ののれんをくぐるはずはないので、あまり心配はしていませんが、ゲスト様の作品を掲載するとなると、やはりちゃんとしておかないと、という厳かな気分になるものです)。

おっ、そう来たか、今度はどう来るんだ、と予測不能な変化球を楽しむようにお読み頂きたいです。たまにファールやデッドボールも飛んでくるかも知れません。

バッターボックスでピッチャーにばかり注目していると、後ろの客席からポップコーンやビールが飛んで来るかも知れません。

いやいや、もしかしたらブラジャーやふんどしなんかも飛んで来る可能性があるので、360度全方向にご注意ください。


・・・・・・

なんのこっちゃわからん? ・・・ですよね。

なので、ネタバレはもってのほかですが、どんな作品なのか雰囲気だけでもお伝えするために、この作品が生まれた経緯をお伝えしましょう。

この物語が生まれた発端は以下のような会話からだったと記憶しています。一年半ほど前の事でした。

「45年前の週刊マーガレットだもんね。そりゃどうしたって表現に制限はかかるよね」
「そうそ、ベルばらが小中学生じゃなくて大人をターゲットにした作品だったら、もっとどろどろした人間模様を赤裸々に描くよね。プラトニックなんてあり得ないよね」
「あーどろどろした大人バージョン書きたーい!」
「書いてよ。書きなさい」

かなりはしょってますが、こんな感じだったかと。

もし、週刊マーガレットではなくて、成人を対象にした媒体で『ベルサイユのばら』が発表されていたら、マーガレットでは描けなかったあれやこれが盛り込まれた絢爛たる人間ドラマになるに違いない。

例えば、フェルゼン伯。心はアントワネットを一途に想いながら、艶やかなプレーボーイである側面を見せてくただろうし、

謀略渦巻く宮廷でオスカルさまを守るアンドレも無垢ではいられなかっただろうし、その他のキャラもそれぞれもっとあくの強さを見せてくれたに違いない。

勧善懲悪なんかじゃ割り切れない深い闇が存在するからこそ一層輝くピュアな人間の想いみたいなものが見たい。なんてことを時間を忘れて喋くったのでした。

そして、もんぶらんにそそのかされ、腹をくくったHayddieさまは敢然と立ち上がりました。いざ、「オトナ」バージョンのベルサイユ絵巻を生み出さん、と。

しかも何と、新しいPCを買い替えるという気合の入れよう、おおマジです。そうして戦闘開始から約1年後、出来上がった原稿を受け取ったもんぶらんはわくわくしながら添付ファイルをクリック。

オトナなベル!人間関係ドロドロ!ワクワク、ドキドキ きゃー、いやん。

そして、読み始めたらもう止まらない止めたくない、初めてベルばら二次創作に出合った頃に立ち返ったように目を腫らして読ませて頂きました。

いやーん、楽しい。思う存分堪能してから、我に返ったもんぶらんはHayddieさまにおそるおそる尋ねました。

「も、もしかして、これはギャグですか?どろどろの人間関係はどーしちゃったんですかっ?」

Hayddieさまはなんちゃらかお答えになりましたが、ネタバレしちゃうのでここまでです。つまり、思わず上記のセリフがでてしまうような作品。それがHayddieさまの『星がきれいだ・・・』なのであります。

では、Ladies and gentlemen,イッツ ショウタイムでございます。どろどろの「ド」の字も見当たらない、感動巨編(ギャグ編?)の開幕です。では、お楽しみください。

もんぶらん

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以上の注意を、お読みになってガッテン!なされたら、
それを2-3日熟成させてから是非本編にお進み下さい。
笑いの世界が、あなたをお待ちしています。
 
Hayddie


やっぱ、笑いの世界ですか(;^ω^)

もんぶらん

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